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<味わい>
ビターチョコのような重厚なボディーと苦味
瑞々しいグレープフルーツを思わせる柑橘系の酸質
南国フルーツを思わせる厚みのある甘み
”コーヒー好きにオススメしたい、奥行きのある複雑で充実した味わい”

<商品説明>
アラビカコーヒーの最高の生産条件にめぐまれ、スペシャルティコーヒーの最後の楽園とも称されるパプアニューギニアで、 その存在を一部のマニアの間で知られながらも、日本市場へはほとんど紹介されることのなかった幻のコーヒー農園「コルブラン農園」。
オーストラリアから移住したベン・コルブラン氏が、現在はコルブラン・エステイトの一部であるバイロダ農園となっている土地を買付け、コーヒーの苗を栽培したのが、農園の始まりです。現在は、ベンの孫であるニコールがコーヒー生産を引き継ぎ、自身が農園内に住みながら、最高品質のアラビカコーヒーを生産しています。
農園の面積は230ヘクタールに及び、初期に植えられたティピカ種に加え、ブルボン、アルーシ ャ、最近はモンドノボも新たに植えられています。
水洗工程は、昔ながらのゆっくりと丁寧な手法を維持しながら、発酵工程での過発酵などが無いように、進められます。 結果として、コルブラン・コーヒーは、先ずそのクリーンさに定評があ ります。天日乾燥は農園内のアフリカンベッドで行われ、農園区画と収穫日別に管理されています。 また 農園内にカップテスト設備を備え、高度な品質管理を可能としています。
コーヒー通も唸って頂ける、”重厚感があり、複雑で充実した果実味も堪能できる味わい”です。
<農園情報>
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産地(国名-地域) |
パプアニューギニア - 東ハイランド県 カイナンツ市
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農園 |
コルブラン農園 |
| 品種 |
ティピカ、ブルボン、アルーシャ、ムンドノーボ |
| 標高 |
1,615〜1,839m |
| 精製方法 |
ウォッシュト
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<カテゴリー>
シングルオリジン
<産地>
オセアニア
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