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<味わい>
黄桃のような穏やかな酸味と甘み
軽快さと繊細さを両方兼ね備えた味わい
毎朝の一杯にホットで頂くのがオススメです!

<商品説明>
当銘柄は、セントラルバレーに属するアラフェラ州カリサルの山間に位置する農園(コーヒーを加工処理する施設「ウェットミル」も保有する)ハルディン・デ・アロマスで精製されたコーヒー豆となっております。ポアス火山とバルバ火山の麓に位置するこの地域は、肥沃な土壌に恵まれ、代々コーヒー生産が行われてきました。元々1960年ごろにスイス人によってコーヒーが植えられた土地で、1991年にスビンデル・ファミリーがオーナーとなり、現在は3代目のカロル・スビンデルさんが農園管理を行っています。以来、毎年少しずつコーヒーの植え替えや選定を続け、維持向上に努めてきました。そして、マイクロミルをスタートしたのは2011年。20年かけて行ってきた農園のリノベーションにも目途がつき、また生産量も安定した頃合いでした。
農園に名付けた”Jardin de Aromas:香りの庭園”の名前の通り、1本1本の木の状態に目を配り、目を見張るほど清潔に整った農園管理が行われており、いつ訪問してもカロルさんの多くの愛情が注がれている事が伺えます。また、敷地内にはコーヒー以外にも熱帯の果樹や花々が植えられ、まさに花の香り漂う庭園になっています。
同農園では、カトゥーラ種、カトゥアイ種をメイン品種に生産しながら、ビジャサルチやマラゴジッペ、ケニアといった品種も少量生産されておられます。元々、ウェットミルを設立した理由の1つに、コーヒー生産と環境のサスティナブルを高める目的もありました。そのために水の使用量を抑えられるミルを導入し、また生産処理で出た果肉(カスカラ)は乾燥させて肥料にしており、ミューシレージの残滓はZacate Estrella(微生物を殺さない植物)の上にまいて、分解・吸収させて土に帰しています。
ハルディン・デ・アロマスでは、こうしたカロルさんの想いが農園の隅々まで行き渡っています。
ちなみにセントラルバレーは、同国内にある7つの生産エリアのうち、もっとも長い歴史を持つ生産エリアで、最も都市部にあるコーヒー生産エリアを指します。標高は高いものでも1500mほどで肥沃な火山灰土壌が特徴のエリア。他のエリアと比べて湿度も中庸な分、厳しい気候にはなりにくいが、乾季にも雨が降る事があります。
首都に近いため、地価や人件費などが高騰してしまっている中で、ゲイシャやブルボン、SL28など特徴的な品種を生産する事でコーヒー生産の維持を図る努力が為されています。
風味の特徴としては、ボディ感やチョコレート系の甘さの質に特徴があり、酸度はマイルドな傾向。ナチュラルやハニープロセスへ特化してきた傾向。
<農園情報>
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産地(国名-地域)
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コスタリカ - アラフェラ州カリサル |
| 農園 |
ハルディン・デ・アロマス / キサラ農園 |
| 品種 |
アラビカ種/カトゥーラ亜種
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| 標高 |
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| 精製方法 |
ホワイトハニー
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<カテゴリー>
シングルオリジン
<産地>
中南米
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