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<味わい>
柑橘やストーンフルーツのジューシーな酸質
その酸を飲みやすく支える良質な甘み
淹れている時から、すでにオレンジの香りが漂ってきます。

<生産地概説>
カランボウォッシングステーション(以下、WS)は2021年から稼働を開始しました。ブルンジ北東部のムインガに位置し、Ruvubu国立公園の近く、美しい丘陵地帯の中にあります。3つの丘(Karira, Kiryama, Masasu) に農地を持つ約1,000名の小規模生産者と共にコーヒーを生産しています。
このWSは「地域コミュニティにプラスの影響を与えながら、ブルンジが生み出す最高品質のコーヒーを世に送り出す」というミッションを掲げ、地域の生産者たちと共に歩調を合わせて成長することを大切にしています。
着実に生産量を伸ばしている中で、更なるチェリーの受け入れ態勢を整えるため、今年は乾燥用のアフリカンベッドを2段式へ改良しました。受け入れスケジュールに気を取られることなく、今まで以上に品質にフォーカスすることを目指しています。
WSに持ち込まれたチェリーは、収穫後6時間以内に果肉処理され、発酵槽での10~12時間のウェット ファーメンテーションが行われます。その後、カナルでの水洗と比重による4段階(A1~A4)のグレーディングが行われます。
ここで必要となる水は、敷地内の湧水を利用しています。シェード下のベッ ドへ移動し、ウェットパーチメントの状態で6時間 かけてハンドソーティングを行います。 その後の乾燥工程には3~4週間を要します。2段式のドライングベッドで水分値18%までの間は下段、 それ以降は上段での仕上げ乾燥が行われ水分値 11.5%まで下げます。後に倉庫へ移しレスティング を行いながら最終的に10.5%まで乾燥させます。
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産地(国名-地域)
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ブルンジ - ムインガ地区
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| 生産者 |
カランボ ウォッシングステーション
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| 品種 |
ブルボン種 |
| 標高 |
1,500~1,700m
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| 精製方法 |
ウォッシュト
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<カテゴリー>
シングルオリジン
<産地>
アフリカ
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