・お支払い・配送・返品(交換)についてはこちら
・【初回限定】お試しセットはこちら
<味わい>
力強い厚みのあるボディ
白い花を彷彿とさせる、きめ細やかな触感と華やかな果実感
”エレガントな深煎り”を是非ご賞味ください。
また当銘柄はアイスコーヒーにしても絶品です。

<商品説明>
ケニア山の南麓にある生産エリア「ニエリ」。 肥沃な土壌、十分な標高と寒暖差など、恵まれた栽培環境で世界的にも有名な優良産地で、素晴らしい品質を誇るファクトリーが多数存在します。
今回お届けするのが、中でもしっかりと"ケニアらしさ"を感じさせてくれるコーヒーを生産するファクトリーである、「ギチャサイニファクトリー(またはウォッシングステーション)」です。
ギチャサイニは、ギカンダ農業協同組合(Gikanda Farmers’ Cooperative Society)に所属する3つのファクトリー(またはウォッシングステーションWS)のうちのひとつです、ここへチェリーを持ち込むコーヒー農家たちにより運営されています。
現在、組合のメンバーは 897 名おり、そのうち約 770 名がアクティブに活動しており、こうしたファクトリーを通じてコーヒーを販売しています。選挙で選ばれたファクトリー代表者がギカンダ協同組合の経営委員会に参加し、ファクトリーおよびギカンダ全体に関わる主要な意思決定に携わっています。
ウォッシングステーション自体は、ケニア山国立公園の東側、カラティナの町から約6kmの場所に位置しています。この地域はコーヒー栽培にとってほぼ理想的な環境で、年間を通じて十分な降雨があり、特に3月〜6 月と10月〜12月に集中します。平均日中気温は 15〜26°Cで、夜間には大きく冷え込むこともあります。
コーヒーの発酵および水洗に使用される水は、近くを流れるラガティ川から重力式の水路を使って引かれ、環境保全のために処理中に再利用されています。使用後の水は周囲の水源を汚染しないよう、専用の浸透ピットへと移されています。
<農園情報>
|
産地(国名-地域) |
ケニア - ニエリ地区 |
|
水洗工場(WS) |
ギチャサイニ WS |
| 品種 |
SL28、SL34、ルイル11、バティアン
|
| 標高 |
1,600 〜 1,900m |
| 精製方法 |
ウォッシュト
|
<カテゴリー>
シングルオリジン
<産地>
アフリカ
・コーヒー豆の世界3大産地の味の特徴はこちら
<その他関連情報>
・最高品質の完熟豆から生み出されるコーヒーについてはこちら
・おいしいコーヒーの淹れ方はこちら
・焙煎度を”アグトロン値”で表示する理由はこちら