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<味わい>
“口へ含んでから最初から最後まで一貫したアーモンド香を愉しむ。加えて、日本茶のような甘い酸味と尾を引かない苦味を纏った飲み心地の良さ

<商品説明>
農園主であるカルロス氏は、1988年に「農園労働者にも、顧客にも、環境にも害のない素晴らしいコーヒーをつくる」という夢のもと、7haの土地を購入し、生産を開始しました。同氏は、「土地にとって良いものは、農園労働者と顧客の健康にもよいものだ」と考え、高品質なものを作ることだけでなく、環境への配慮にも注力しており、肥料の使用は最小限に、また、除草剤・殺虫剤を使用せず、環境と調和するコーヒー生産を継続してきました。そうした持続可能なコーヒー生産は、2003年のカップオブエクセレンス(COE)1位=初参加、2006年のCOE4位、2009年のCOE19位、2010年のCOE2位、2020年COE16位と彼のコーヒー生産に対する特別な配慮はその結果につながっています。
精製は水洗やパルピングの技術を導入し、アフリカンベッドで乾燥させるようになりました。 現在、同氏はさらに土地を購入し、128ヘクタールの土地で環境と調和した植物栽培にも力を注いでいます。
当銘柄は、珈琲の優良な生産地として知られる、ブラジル ミナスジェライス州 アラポンガという地域で栽培されています。そこは標高1200mの高山帯に位置し、岩肌を覗かせる凹凸の激しい山々とそれらへ強い風が常時吹きおろす独特の気候条件が通っています。
<農園情報>
産地(国名-地域) |
ブラジル- アラポンガ地区 |
農園 |
セハ・ド・ボネ
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品種 |
イエローブルボン
|
標高 |
1,200m
|
精製方法 |
パルプドナチュラル
|
<カテゴリー>
シングルオリジン
<産地>
中南米
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