【新銘柄のお知らせ】エチオピアから新銘柄が入荷いたしました!
いつも当店をご利用いただき、ありがとうございます。
日々様々なコーヒー豆(生豆)に触れている中、特に美味しいと感じるコーヒーに出くわした際、なぜこのコーヒーは美味しいのか、なんでこの一杯が出来上がったのか、一体どんな場所・人のもとで作れているのか、凝縮された疑問が一抹の間に脳内を駆け巡ります(😅)。
”この産地、この農園、この組合 の元へいつの日か赴いてみたい”
自由闊達な冒険心のもと、近い将来の目的地を巡るように、引き続き熱烈に産地研究に励んで参ります。
そして、その時その時学びえたことを自らの言葉でお伝えして参ります。
さてこの度は、コーヒーを語る上では切っても切り離せない重要な生産国エチオピアより、
”心地よい芳醇な香りと後口のミルクチョコのような甘み”が特徴的な上質なモカコーヒーが入荷致しました。
🇪🇹まろやか#3 「エチオピア モカ シャキソ」

<味わい>
控えめなシトラス感
マスカットを思わせる心地よい芳醇な香り
フルーティーなミルクチョコレートのような繊細な甘み
口当たり、後口、バランスも非常に良いので、モカコーヒー好きの方、そして多くのコーヒー好きの方々にも十分に満足していただける仕上がりです。
<商品概説>
この度の銘柄は、エチオピアの主要産地であるシダモエリアでイルガチェフィに次いで、スペシャルティコーヒーの産地として有名なグジ・シャキソ地区のTade GG農園で生産されたコーヒー豆となります。当農園は、同国内最高峰の標高2,000m、肥沃な火山灰土壌、豊富な雨量と大変恵まれた栽培環境下にある為、素晴らしい産地特性を備えたコーヒー豆を精製しておられます。
Tade GG農園のオーナーであるTasfaye氏は、かねてより同地区の環境特性に目をつけておられました。シャキソの土地は火山灰質で肥沃なことや、熱帯雨林が茂っていること、雨量が豊富にあることなどの点から、コーヒー栽培に適した地として同農園を開かれたそうです。
2009年にスペシャルティコーヒーとして初めて海外に輸出を開始。その後も徐々に栽培面積を拡大し、元農学者という経験を生かし、独自で研究した栽培手法や、コロンビア等、他マイルドコーヒー生産国の栽培手法等を積極的に導入してこられました。
これからもますます素晴らしい仕上がりを期待できる、同農園や農園主の動向には目が離せません。
お手軽に楽しめるドリップバッグ【まろやかな味わい(Mild)】では、現在「エチオピア モカ シャキソ」もご用意しています。
◼️まろやかな味わい(Mild) 単品 / 5+1個入りセット
◼️深いコクを堪能できる(Rich) 単品 / 5+1個入りセット
お買い求めには、お店のほか、当店オンラインショップもご利用ください。
(店舗受取もできます)