Vol.8 5年後、10年後、そのもっと先まで在り続けたい未来像
近隣のホテルで宿泊中の旅行者の方々がふらっと立ち寄ってくれては、旅行先の土産話を教えてくれる。“〇〇してみるといいよ、△△がオススメ””などなど、ワクワクさせる話からその方が訪問した現地の様子を疑似体験しているようで、楽しいものです。
場所のご縁にも恵まれていますね。
さて、時々ふと思うことがあります。5年後、そして10年後にここ富士見町はどうなっていくのだろうか。また、私たちはその間までにどのような進展を送っていきたいのかと。
とても本質的な主題ですね。人間として、お店として考え続けるべき主題ですね。
ことお店としての側面について現状から考えれば、提供するコーヒーやサービスの品質、スタッフなどの人間力に加えて、お客さんやステークホルダーの方々との1対1の繋がりも大切にしていきたい。
“美味しいコーヒーで交わす”ことの敷居をますます低くし、“珈琲のある暮らし”から派生した価値観や様々な粋な楽しみ方を共有できるような場はなんだか良いですよね。
世界中から高品質で美味しいコーヒーを本当に気軽に愉しめて、自分にとって第3の居場所としても利用したいお店。このような未来像は素敵だと思います。